花木マロンの似顔絵画房

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2017.04.19

絶対世界一の技術を手に入れる!

絶対世界一の技術を手に入れる!

 
プロの似顔絵師としてデビューして早6年。
勢い当初の予定通り独立してなんとか一年が過ぎた。

似顔絵いいよね!
なにが良いって、お客様と絵を通してのコミュニケーションが圧倒的だし・・
これが似顔絵に着目した一番の理由だったのでこれは似顔絵を始めてからの最高のご褒美と言える。

後は運もあり、華やかな世界の人達と時々だけれども接点が持てた事・・似顔絵というジャンルの可能性を感じる瞬間だよね。
なんか別世界も自分の時間の中に時々あると楽しい。

なので、似顔絵は・・生意気かもしれないけど極めるよ。
パワーをもらえるし、お客様と一番関われる絵だから。
 


油絵作家としても歴史に名を残す!

で、油絵・・こちらも本気で歴史に残るレベルの作品を描きますよ。
・・そろそろ溜め込んだものを表に解放しないといけない時期ですからね。

思えば似顔絵・・6年前は全く描けなかったけど、今は少なくとも俺だけのスタイルがあり、それを支持してくれるお客様も多く出来た。
これはハッキリ言って自分の人生の中でも一番自己肯定出来る勇気付けられることだ。

そしてその経験を武器に今改めて油絵・・アカデミックな世界に切り込んでいきたい。スキルの成長は似顔絵と同じ。改めて伸ばすのみ。
 


ハッキリ言って似顔絵師の技術レベルは高い。

少々脱線するが・・ハッキリ言って似顔絵師の技術レベルは高い。
少なくとも油絵だけやってる奴には絶対にマネが出来ないスキルなのは間違いない・・
 
6年前の俺がそうだったようにその世界に飛び込んだら、油絵の世界で権威を持った偉い奴らも似顔絵ではたちまち初心者同然になる。
そんな恥ずかしいことは俺くらいしかやらないだろうけど。

実際、これはあんまりここで言う事でもないが・・スミマセン・・
似顔絵世界チャンピオンの方がムサビで時々講師しているわけだが・・
 
絵の学校なので一般の人よりももう少しレベルの高い話を出来るかと思ったら全然・・みたいなことを言ってたのを実感として多分そうだろうな、と感じたりとか・・誇張でも世界一の徹さんだがこれは誇張ではなく似顔絵に関しては分りやすい表現だけにどんだけ世間で軽んじられている技術かな、と思うわけですよ。

俺は似顔絵はもっと評価していい超難易度の高い技術だと思っているから。
 


誰にも負けない引き出しを

そんな状況だから、俺の知ってる範囲でも日本を代表する油絵画家になってる人が数人いるし、それはそれですごく勇気付けられるし自身の事の様に嬉しく思うんだけど・・逆に俺は彼らの輝かしい世間的な評価と比較して現状を考えると一体何をやってるんだと考えることもあったりね。時にふてくされた気分になったりね。でもお客様とのつながりでその度生き返ってその価値の重さを感じて今まで生きてきたわけだし今後も一番大切な事として同じ様に生きていきたいと思うけど。

確かに俺はまともな生き方もしてこなかったし、いつもアンダーグラウンドな生き方だったし・・このままでは本当にダメな奴は最後までダメという烙印を押されて終わると思って生きてたけどね。

だけど・・今現在の俺は似顔絵に関して油絵との可能性に関しては多分誰にも負けない引き出しを持っていると思うんだよね。
 


大切なのは情熱の引き出しが開いている状態

 
ただ・・唯一足りないのが30年前の情熱。

燃えるようなどこまでもあふれだすパッション。
これがないともしかしたら引き出しは永遠に開かない。

大切なのは情熱の引き出しが開いている状態であり、その多くは若い人に与えられた特権であり、似顔絵に関してもそれは例外ではなくて常々若い人達が夢を追って生きているワールドだな、と覚悟はしつつ飛び込んでそれは新たなる広がりのある世界だったし、いい意味で感動したわけであるが。

そんな一直線の情熱を周りの一世代二世代若い人達に感じつつ・・それを踏まえつつそれ以上のサムシングは確かに自分の中にあるのだけどそんな俯瞰したような乾いた感情自体をつまらなく感じていたし、彼らにないものをどう発信していいのか分らないとずっと違和感ではないけど・・若い人達の無垢な成功への勢いは微笑ましく感じつつ、でも実社会は実力が全てなので・・お前はダメな奴と若い世代から言われ続けても譲れない確かなものがありそれを俺は世の中に残して生きたい。

結局、若い人達の世界に入って俺はすっかり感情のバランスというものを失ってしまったのかもしれない。分らんけど要は俺が異分子ということが全てであり、それをまずは認めていかないといけない。
 


お客様に良い絵を描いている今の生活こそが最高

 
でもそんなことは関係なく、お客様との嬉しいコミュニケーションが今の俺の原動力であり、またメチャクチャテンションの上がる事も日々あるわけで・・そう考えたら今が一番幸せ?
若い頃は色々日々が地獄だったからなぁ・・という事は逆に若い人達のワールドなんていいながらもそれが虚構なのは実体験から言うと皆それぞれ必死で生きているのかな?
ま、それが当たり前だし表向き綺麗な世界は大体が虚構だからね。
そう考えると年齢とか関係なく、日々充実させてスキルアップしてお客様に良い絵を描いている今の生活こそが最高ということですかね・・

そうだね・・幸せを感じながら明日からも頑張っていきたいですね!


 

 


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