花木マロンの似顔絵画房

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2017.11.14

自宅スタジオにおける似顔絵制作の進め方

自宅スタジオにおける似顔絵制作の進め方

  


客観的に

 
僕の自宅での制作の様子です。
最近は特にですが、お陰さまで常時5~6件のご依頼案件を平行して進めている感じです。

 
理由としては、こだわり、などでも書いている様に、一気に仕事を進めると、
客観的に分らなくなるといいますか・・

もっと分りやすく言えば、誇張などをして、実際のお写真とは違う感じで進めていると
途中から似ているのか似ていないのか良く分らなくなってくることがあります。
 
こういった状態のときは経験上、当然一旦その作品から離れるのが望ましいです。
そうやって時間を置いて見た時には、どこが悪いとか、これで良いとかが分るのでそれが理由の一つ。
 
同様に、下書きやペン入れ、色付けとそれぞれの行程で時間を置きます。
 


ポイント

 
一つポイントがありまして、作品が「見えている」または「見えてきた」ときは作業を止めないことです。
 
絵を描いていると、完成イメージがしっかりと見えることがあります。
それは逃してはいけないひらめきの様なものなので、
そういった際は多少の無理をしてでも一気に納得のいくところまで
仕上げます。
 


相互作用

 
そうやって未完成の途中段階の作品を全部見える様にして進めていくと、途中でひらめくことも多いです。
そういう時はその作品に切り替えて描くとか、要は相互作用で全体的にクオリティの安定感が得られる感じです。
 
その他にも、制作する作品を入れ替えることで気持ち的にもリフレッシュしたり、
お客様への連絡事項を思い出したりと・・描いている時間以外にも意識が向くことが心地よいです。
 
このスタイルは自分に合っていると思いますので、今後も続けていけるように頑張っていきますね!
今後ともよろしくお願い致します。
 


 

 


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