花木マロンの似顔絵画房

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2012.07.04

カリカチュアジャパン、プロ養成コース受講生時代

カリカチュアジャパン、プロ養成コース受講生時代

 
※2012年のブログ記事より転載しておりますので予めご了承下さい。
 
こんにちは!似顔絵アーティストの花木マロンです。 
さて、カリカチュアとの出会いは、2011年の2月、その後4月から10月までは
カリカチュアジャパンのプロ養成コースに通いながら、似顔絵の練習をしておりました。
 
カリカチュアジャパンの受講生時代は、今の様に泥臭いだけの努力ではなくて、
毎週の講習後に課題点の分析と対策を考えて担当の方にメールしていました。
 
多分僕ほど徹底して毎週この様なメールを送っていた受講生は過去にいなかったと思います。
 
実は・・意外にも僕は戦略的にモノを考える、対策を立てる、そして伝えるのが大好きなのです!
 
と偉そうに言ってみましたがそもそも、徹底して分析しないと打開策など出るわけがありません。
上手くなるわけありません。
それを他人に伝えられる程度には最低でも消化&昇華していかないと、と言うのが当時の僕の考え。
メールをすることで記録できるというのもありました。
 
それが・・・ハードルが高くなるほどにより徹底して行うべきその行為をおろそかにしている現状が今の僕
・・我ながら自分は何をやってるのだろう?という日々は相当に情けない!当然の帰結かも知れませんが、
まずは僕本来のやり方で現状を突破していく事が今求められているのかもしれません!
  


当時の授業後のメールから抜粋

 
と言う事で・・プロ養成コースⅡの初回後に送ったメールから抜粋・・

要はこんな感じでⅠの時もⅡの時も毎週メールしていました。
当時の担当だった本山さんにはその度返信頂き、今も大変に感謝しております。
  
以下、2011.8.22のメールより抜粋↓
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受講後の感想ですが・・予想通りと言いますかやはり課題山積ということを痛感致しました。
 
ご存知の通り、授業中に描いたライブスケッチ2枚は流石に不本意な出来だったのですが・・
その原因分析と対策を考えてみました。
 
【原因分析】
①ここ最近はB4サイズに2モデル描く(ハーフサイズ)練習が中心となっていました。
(ペンまでで5分前後) この為、B4サイズに戻った時点で・・
・ライクネスをつかみ辛かったり、
・ラインの汚さが目立ったり、
・ラインの太さが基本的に貧弱だったり
・構図の悪さや甘さが露骨にわかったり
 
が露呈しました。
 
②この2ヶ月余り、着彩の訓練をほとんどしませんでした。
その為、時間配分はもちろんのことですが、見るに耐えないお粗末さが露呈しました。
 
③最初に触れましたがハーフサイズでは気にならなかった
ラインの汚さや強弱の感覚の違いが露呈しました・・・
「こんなはずでは・・(泣)」はプロならば決して許されません!!
 
④これも最初に触れ、また授業中に大変に学んだ点ですが、構図の重要性です。
30秒でライクネスを捉える、と言う中には単に顔以外に多くの情報を捉えるということが必要と痛感した次第です。
 
【対策】
 
①サムネイル練習の徹底
現在、最低一日100枚としています。出来れば来週までに1000枚以上描きたいですね。
またその際、
 
・事前観察した特徴を言葉に落とす
・ライクネスの出づらいモデルは答えが見えるまでトライ&分析する。
・当然、構図にまで気を配る
・写真だけではなく、動画や実際の人なども可能な限り取り入れる
 
を徹底する。
 
②ラインの練習
・B4サイズの単独モデル時のラインの太さの感覚を覚える
・美しさとスピードの関係・・常に意識して
・胸までしっかり丁寧に仕上げる
 
を徹底する。
 
③着彩
・出来れば5分を目標に・・最悪でもプロⅠ最終競技会時レベルにまでは戻す。
 
以上を今週の練習課題としたいと思います。
 
 
★プロⅡはプロⅠ以上に自分との戦いになるか、と思います。
また、御社で学べる最後の機会となるかもしれませんので、悔いのない様にしたいと思います。
 
それでは今後とも宜しくお願い致します。
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・・・みたいな(笑)
改めて見直すと・・かなり暑苦しい内容ですが、それなりに必死だったのでしょうか。
ホントに日記じゃないけど、送られてもですね・・担当の本山さんにすると・・すみませんでした!


 

 


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